Grayscale、最大オンチェーン・パーペチュアルDEXであるHyperliquidを追跡するHYPE ETFを申請
概要
大手暗号資産運用会社Grayscaleは、分散型永久先物取引に特化した高性能レイヤー1ブロックチェーンであるHyperliquidのネイティブトークンを追跡するGrayscale HYPE ETFの上場を申請しました。Hyperliquidは現在、オンチェーンの永久先物取引において最大の拠点です。承認されれば、このETFはティッカーシンボルGHYPでナスダックに上場し、Coinbase Custodyをカストディアンとして、CoinDeskのベンチマーク価格データを利用する予定です。申請書には、HYPEのステーキングは現在禁止されているものの、将来的に「ステーキング条件」が満たされる可能性があると記載されています。GrayscaleはHYPEファンドを申請した最初ではありません。21SharesとBitwiseも昨年後半に申請を行っています。暗号資産分野の比較的新しい参入者であるHyperliquidは急速に注目を集めており、米国ユーザーは現在利用できませんが、新設されたHyperliquid政策センターがワシントンD.C.でロビー活動を進めています。
(出典:The Block)