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初のXRP ETFがSECによる新規承認遅延の中で1億ドルを突破

BeInCrypto
初の米国XRP ETFは、SECによる新規承認の遅れにもかかわらず、ローンチ後まもなく1億ドルのAUMを突破しました。

概要

REX-OspreyのXRP ETF(XRPR)は、9月のローンチから1ヶ月足らずで資産運用残高(AUM)が1億ドルを突破し、規制されたXRPへの機関投資家の強い需要を示しています。

このマイルストーンは、SECが連邦政府の閉鎖などにより複数の保留中の現物XRP ETF申請の裁定を遅らせている時期に重なっています。規制上の停滞にもかかわらず、XRPに対する機関の関心は高まっており、CMEグループがXRP先物契約の高い取引量を背景にXRPオプションを導入したことがその一例です。

さらに、著名なトレーダーのJames WynnがXRPへの「かなりの部分」の割り当てを計画し、新しい財務会社であるEvernorthがXRPを中核バランスシート資産として保有すると約束するなど、著名な企業や機関がXRPを積み増しています。RippleのCEOであるBrad Garlinghouseも、XRPが同社のクロスボーダー決済および流動性ネットワークを拡大するための戦略の中心であり続けることを強調しています。

(出典:BeInCrypto)