RumbleがTetherと提携し、コンテンツクリエイター向けにビットコインチップを追加へ
概要
動画共有プラットフォームのRumbleは、ステーブルコイン発行会社であるTetherと提携し、5100万人以上の月間アクティブユーザーを対象にビットコイン(BTC)チップ機能を導入する予定であり、テストとUXの調整を経て12月上旬から中旬に全面展開される見込みです。RumbleのCEOであるChris Pavlovski氏がこの統合を確認し、クリエイターのDavid Freiheit氏に最初のチップが送られました。TetherのCEOであるPaolo Ardoino氏は、この統合がビットコイン決済の採用を大きく後押しし、特に世界中のクリエイターに力を与え、発言内容を理由に「銀行口座を剥奪される」ことからのセキュリティを提供すると指摘しています。Rumbleは仮想通貨分野で積極的に動いており、以前には同プラットフォームに7億7500万ドルを投資し、ビットコインの国庫戦略を採用したほか、MoonPayとも協力してユーザーに仮想通貨ウォレットを提供しています。
(出典:Cointelegraph)