OKXのX LayerがExchange OSを立ち上げ、ユーザーによるカスタム暗号資産市場の作成が可能に
概要
OKXのX Layerは、オンチェーン金融におけるインフラの断片化を解消するため、プロトコル層のアップグレードである「Exchange OS」を立ち上げました。マッチング、決済、リスク管理といった中核的な取引機能をプロトコル層へ移行することで、開発者や機関は共有インフラを活用し、独自の現物、パーペチュアル、および結果予測市場を構築可能となります。ユーザーは「XIP-Exchange OS」を通じて、パーミッションレスに市場モデルを構成できます。なお、同システムの実証として、X Layerは6月に2026年ワールドカップの結果予測市場を公開する予定です。
(出典:The Block)