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Tata ElectronicsがASMLと提携し、インド初の半導体ファブを建設へ

Crypto Briefing
Tata ElectronicsとASMLは提携し、インド・グジャラート州ドレラに同国初の商用半導体ウェハー工場を建設し、成熟したプロセスノードのチップ生産を目指します。

概要

Tata Electronicsは、オランダの光リソグラフィ大手ASMLと提携し、インド・グジャラート州ドレラにインド初となる商用300mm半導体ウェハー工場を建設すると発表しました。約110億〜120億ドルの投資となるこの施設は、自動車や産業機器、家電向けの28〜110ナノメートル世代のチップ製造に焦点を当てます。このプロジェクトは、台湾のPowerchip Semiconductor Manufacturing Corporation(PSMC)からの技術移転に基づいたTataの140億ドル規模の半導体戦略の要です。この提携により、Tataは垂直統合型の製造体制を強化し、インド国内の半導体エコシステム構築を推進します。

(出典:Crypto Briefing)