グレースケールが第2四半期のアルトコイン監視リストを削減、コンシューマー向けトークンを除外しAI銘柄を追加
概要
グレースケール(Grayscale)は2026年第2四半期の「検討中資産」リストを更新し、対象銘柄を前四半期の36から30に削減しました。同社は「消費者・文化」カテゴリーを完全に廃止し、人工知能(AI)、スマートコントラクトプラットフォーム、金融資産、ユーティリティおよびサービスに焦点を絞っています。特にAI関連資産がリスト内で最大勢力となり、Fabric Protocol、Kite AI、Veniceなどの新規追加によって銘柄数は10に増加しました。これは同社がインフラやAI関連の暗号資産テーマに戦略的な重きを置いていることを示しています。
(出典:BeInCrypto)