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韓国のHanwhaが「シードレス」暗号ウォレットに1300万ドルを投じる

CoinDesk
Kresus Labs は、エンタープライズウォレットと RWA トークン化技術を推進するため、Hanwha から1300万ドルの投資を受けました。

概要

ウォレットインフラストラクチャ企業である Kresus Labs は、韓国の大手金融機関である Hanwha Investment & Securities から約 180 億ウォン(1300万ドル)の投資を受けました。この資金調達は、Kresus のエンタープライズデジタルウォレットインフラストラクチャ、現実資産(RWA)トークン化プラットフォーム、およびオンチェーン金融ワークフローの拡大を加速させることを目的としています。Kresus は、従来の 12〜24 個のランダムな単語を使用せずにデジタル資産へのアクセスを復元できる「シードレス」ウォレットリカバリー技術や、マルチパーティ計算(MPC)ベースのセキュリティシステムなどのツールを開発しています。Hanwha は、この技術を利用して顧客向けデジタル資産サービスを強化し、伝統的な金融商品のトークン化バージョンを開発する予定です。この投資は、機関投資家が投機的なトークンではなく、既存の金融システムに接続できるカストディやトークン化層を重視していることを示しています。

(出典:CoinDesk)