Riot株($RIOT)がAMDとの主要データセンターリースを受けて13%急騰
概要
Riot Platformsは、Rockdale(テキサス州)の敷地内の200エーカーを、約1,080ビットコイン(9,600万ドル相当)を売却して得た資金で全額買収し、以前の地上権契約に代わるものを確保しました。同社は、Advanced Micro Devices, Inc. (AMD) と初の主要なハイパースケールテナントとなる長期データセンターリース契約を締結しました。この契約に基づき、Riotは2026年1月から5月にかけて、25メガワット(MW)のクリティカルITロードをAMDに2段階で提供します。初期契約期間は10年で、予想契約価値は3億1100万ドルに上り、延長オプションにより総収益は10億ドルに達する可能性があります。AMDにはさらに75MWを拡張するオプションもあります。CEOのJason Les氏は、このAMDとの合意がRiotのインフラ能力を裏付けるものであり、ビットコインマイニング資産を高性能コンピューティング(HPC)やAIワークロード向けに転用する戦略の転換点であると述べています。この発表を受けて、Riotの株価は約13%急騰しました。
(出典:Bitcoin Magazine)