Pave BankがAccel、Tether主導で3900万ドルを調達し、プログラマブルバンキングを拡大へ
概要
Pave Bankは、シンガポールを拠点とするデジタルバンクで、機関投資家向けに暗号資産と法定通貨を組み合わせたプログラマブルバンキングソリューションを提供しており、この度、アクセル(Accel)が主導するシリーズA資金調達ラウンドで3900万ドルを調達しました。このラウンドにはTether InvestmentsやWintermuteなども参加し、同社の総資金調達額は約4500万ドルに達しました。2023年に設立された同社は、APIやスマートコントラクトを通じて支払い、送金、資金管理などの金融業務を自動化するサービスを提供しています。Pave Bankはジョージアの銀行免許を持ちロンドンにオフィスを構えており、プログラマブルファイナンスへの需要の高まりを受け、アラブ首長国連邦、香港、欧州経済圏への拡大を計画しています。
(出典:Cointelegraph)