110年の歴史を持つ米国の小売チェーンBeallsが暗号資産決済の受け付けを開始
概要
1915年創業で全米に660以上の店舗を展開する米国の小売企業Beallsは、デジタル決済企業Flexaと提携し、店舗での暗号資産決済の受け付けを開始したと発表しました。この提携により、Bealls、Bealls Florida、Home Centricの利用者は、300以上のデジタルウォレットから99種類以上の暗号資産で支払いが可能になります。
Flexaの共同創設者であるTrevor Filter氏は、Beallsが「世界がこれまでに目撃した最も重要な決済技術の進化」を採用したことを称賛しました。発表によると、2025年初頭時点で、約6,500万人のアメリカ人が暗号資産を保有しており、これはすべてのアメリカ人成人の28%に相当します。
(出典:The Block)