OpenSea は NFT からの方向転換を否定し、「あらゆるものを取引する」ように進化していると述べる
概要
OpenSea の CEO である Devin Finzer 氏は、同社が非代替性トークン(NFT)から方向転換しているとの主張を否定し、代わりに OpenSea がトークンやデジタル収集品を含む、あらゆるオンチェーン資産をシームレスに取引できるユニバーサルインターフェースへと進化していると述べました。
Finzer 氏は、10月の取引量が 26 億ドルを超え、その 90% 以上がトークン取引によるものであり、これが「あらゆるものを取引する」という変革の始まりであると強調しました。同プラットフォームは、22のブロックチェーンにわたる取引、スワップ、ポートフォリオ管理を統合し、ユーザーが複数のウォレットやブリッジを管理する複雑さを解消し、資産の完全な管理を維持しながら、単一の場所で全てを可能にすることを目指しています。
OpenSea はまた、2026年第1四半期より前に新しいモバイルアプリをリリースする準備を進めており、ガバナンスとエコシステム参加をサポートする SEA トークンを同時期にローンチする予定です。ロードマップには、無期限先物や真のクロスチェーン抽象化も含まれており、すべてのオンチェーン資産がビジネスモデルの中核であることを再確認しています。
(出典:Cointelegraph)