トランプ氏のイランを巡る決定が株式市場で3500億ドルの熱狂を呼ぶも、ビットコインは下落が続く
概要
米国とイランの間で60日間の停火合意案がなされたとの報道を受け、米国株式市場は15分間で3500億ドルの価値を上乗せしました。この合意はトランプ大統領とイラン指導部の最終承認を待つ段階ですが、市場は即座に好感を示しました。その一方で、ビットコインは7万3000ドルを割り込み、下落が続いています。この株式との乖離により、ビットコインのインフレヘッジ機能に対する議論が再燃しており、Mark Cuban氏はビットコインが現在は安全資産ではなく高リスク資産のように振る舞っていると指摘しています。
(出典:BeInCrypto)