バイナンス、2024年の禁止措置を経てフィリピン市場への「裏口」を開拓
概要
バイナンスは、フィリピンのフィンテック企業 BlockShoals Technologies と提携し、証券取引委員会(SEC)の規制サンドボックス「StratBox」を通じてフィリピン市場に再参入します。バイナンスは2024年、未登録証券の提供を理由に現地当局から全面的な利用停止処分を受けていました。今回の合意により、BlockShoals が現地での責任を負う主体となり、バイナンスがインフラと技術サポートを提供します。2026年後半から少なくとも2年間の試験運用が行われる予定です。
(出典:BeInCrypto)