ARIQOがSEABWでバンコクデビュー、業界の注目を集める
概要
オンチェーン金融プラットフォームARIQOは、バンコクで開催された東南アジア・ブロックチェーン・ウィーク(SEABW)にて初の公式デビューを果たしました。Canton Foundation、BitGo、Tossなどと連携した同プロジェクトは、トークン発行よりも収益を生むインフラの構築を優先する戦略を掲げています。ロードマップは3段階で構成され、第3四半期に「Vault」ステーブルコインプラットフォームを開始し、次に取引集約レイヤー「Terminal」を開発、最終的にRWA(現実資産)対応のネイティブ無期限先物DEXを展開します。先行して流動性とユーザー基盤を確立することで、DEX特有の「コールドスタート」問題を回避する設計です。$AQVトークンの発行は2026年後半に予定されています。
(出典:Cointelegraph)