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ブロックチェーン研究者がイーサリアム財団を擁護、「まさに」その役割を果たしていると主張

Cointelegraph
ブロックチェーン研究者の William Mougayar 氏は、イーサリアム財団はマーケティング機関ではなく、プロトコルの管理者として本来の役割を果たしていると述べました。

概要

ブロックチェーン研究者の William Mougayar 氏は、近年のイーサリアム財団(EF)に対する批判に対し、同組織はマーケティング主体ではなく、プロトコルの管理者としての役割を「まさに」果たしていると擁護しました。Mougayar 氏は、ETH(資産)、イーサリアム(インフラ)、そしてイーサリアム財団はそれぞれ別の軌道で動く独立した存在であると強調しています。同氏によれば、財団の目的はプロトコルを強化し、長期的には自身の存在への依存度を下げることにあります。ETH の価格パフォーマンスやマーケティングを求める批判層に対し、同氏はそれを「TCP/IP のためにスーパーボウルの広告を出すよう IETF に求めるようなものだ」と指摘しています。

(出典:Cointelegraph)