SECの「クリプト・ママ」が法科大学院へ、規制当局での任期終了を示唆
概要
「クリプト・ママ」の愛称で知られる米国証券取引委員会(SEC)委員のHester Peirce氏が、11月からリージェント大学法科大学院の准教授に就任することが発表されました。彼女の任期は2025年6月に正式に終了していますが、規定に基づき現在も職務を継続しています。2018年からSECの仮想通貨タスクフォースを率いてきた同氏は、今後、デジタル資産や証券規制に関する研究に注力する予定です。同氏の退任により、SECの委員は残り2名となり、現政権下で仮想通貨規制のアプローチが大きく変化する中での体制縮小となります。
(出典:Cointelegraph)