Qivalisユーロステーブルコインコンソーシアム、37銀行体制へ拡大
概要
アムステルダムを拠点とするQivalisコンソーシアムは、新たに25の銀行を迎え入れ、15カ国計37行の体制へと拡大しました。これにはABN AMROやRabobankなどが含まれます。同コンソーシアムは、EUのMiCA規制枠組みに準拠したユーロ建てステーブルコインの2026年後半のリリースを目指しています。この取り組みは、現在市場の98%を占めるドル建てステーブルコインの対抗馬として、欧州の規制基準を満たしたデジタル通貨のインフラ構築を目的としています。
(出典:Cointelegraph)