リップル関連のXRPは2億ドルの資金調達にもかかわらず、1.46ドル付近で推移し、ブレイクアウトの試みは減退
概要
XRPは1.47ドルから1.50ドルの重要なレジスタンスゾーンを突破できず、1.46ドル付近で推移しています。今回の動きの特徴は、過去のような急激な売り戻しがなく、高値圏を維持している点です。背景には、Ripple PrimeがNeuberger Bermanから2億ドルの資金調達を行い、プライムブローカー事業を拡大していることがあります。さらに、JPMorgan、Mastercard、OndoとのXRPL上でのトークン化国債決済の成功により、機関投資家向けのインフラとしての評価が高まっています。
(出典:CoinDesk)