Cowboy Spaceが2億7500万ドルを調達、太陽光発電による軌道上データセンター構築へ
概要
Robinhoodの共同設立者であるBaiju Bhatt氏が立ち上げたCowboy Spaceは、シリーズBラウンドで2億7500万ドルを調達し、企業価値20億ドルに達しました。旧社名Aetherfluxからリブランドした同社は、ロケットの最終段をそのまま1メガワット級のデータセンターとして活用するシステムを開発しています。NVIDIAのAIハードウェアを採用し、地球低軌道上での計算能力提供を目指します。SpaceXやNASAの出身者らで構成されるチームは、今年後半に最初の打ち上げを行い、宇宙空間でのデータ処理と電力供給の実現を実証する予定です。
(出典:Crypto Briefing)