CentrifugeがBase上でトークン化とDeFiを統合、Coinbaseからの出資も獲得
概要
Centrifugeは、Coinbaseのレイヤー2ネットワークであるBase上で、分散型現実資産(deRWA)プラットフォームを立ち上げました。Coinbaseからの数百万ドル規模の出資を受け、同社は資産トークン化のための機関グレードのインフラを提供することを目指しています。最初の製品である「deSPXA」は、S&P 500指数の24時間365日のオンチェーン取引を可能にします。Baseを活用することで、Centrifugeのトークン化資産はレンディング市場や流動性プールといった他のDeFiプロトコルと相互運用が可能になります。また、LayerZeroとの提携を通じてマルチチェーン対応を進め、ネットワーク間での資産移動の実現を目指しています。
(出典:Crypto Briefing)