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Aave、ラテンアメリカのフィンテック企業と提携し、同地域でのDeFiアクセスを強化

Crypto Briefing
Aaveは現地のフィンテック企業と提携し、13万人以上のユーザーにドル建ての利回り商品を提供することで、中南米におけるDeFi活用を拡大しています。

概要

Aaveは、Lemon、Ripio、Belo、Buenbitといったラテンアメリカの主要フィンテックプラットフォームと連携し、同社の分散型貸付インフラを統合しました。これにより、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、コロンビアなどのユーザーは、使い慣れたアプリを通じて安定資産(ステーブルコイン)からドル建ての利回りを得ることが可能となり、複雑な暗号資産の知識なしでDeFiを利用できるようになりました。現在、約4000万ドルの預金と前年比73%の成長を達成しており、インフレに悩む現地の未銀行化層にとって有効な金融手段となっています。さらにAaveは2025年8月に、機関投資家向けのコンプライアンスに準拠したDeFi運用ツール「Aave Horizon」の投入を予定しています。

(出典:Crypto Briefing)