Ripple CEOがラスベガスからXRPに関する力強いシグナルを送る
概要
ラスベガスで開催されたBitcoin 2026カンファレンスにおいて、RippleのBrad Garlinghouse CEOは、同社がXRPから離れつつあるのではないかという懸念を払拭し、XRPに対する強いコミットメントを再確認しました。Garlinghouse氏は、Rippleが依然として世界最大のXRP保有者であることを強調し、同トークンを最も有用かつ流動的で、信頼されるデジタル資産にするという目標を掲げました。また同氏は、機関向けの決済ソリューションとXRPの導入は相反するものではなく、補完関係にあると説明しました。さらに、同社は中東・アフリカ市場での拡大を目指し、ドバイのDIFCに新拠点を設立することを発表しました。
(出典:BeInCrypto)