Anchorage Digital と M0 が提携し、次世代の規制対象ステーブルコインを推進
概要
米国初の連邦免許を持つ暗号資産銀行である Anchorage Digital は、ステーブルコイン発行プラットフォームを拡張するため、M0 をコア技術プロバイダーとして採用しました。この提携により、フィンテック企業、決済プロバイダー、暗号資産プロトコルなど、幅広い機関が米国で規制されたステーブルコインを発行・管理できるようになります。
M0 は、グローバルな機関が完全に構成可能なステーブルコインを鋳造できる柔軟なプロトコルを提供しており、すでに Stripe、Moonpay、MetaMask などとの取引実績があります。GENIUS Act の到来により、米国におけるステーブルコインが規制対象の金融商品となりつつある中で、今回の提携は非常に重要な意味を持ちます。
Anchorage Digital の CEO である Nathan McCauley は、パートナーが信頼する規制、運用、およびセキュリティ基準を維持しながら、発行プラットフォームを拡張していくと述べています。
(出典:CoinDesk)