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Rippleがドバイの金融ハブに本社を拡張、地域需要の加速に対応

Crypto Briefing
Rippleは、中東・アフリカ地域におけるブロックチェーン決済事業の拡大に伴い、ドバイ国際金融センターに新拠点を設立しました。

概要

Rippleは、中東およびアフリカ地域での規制されたブロックチェーン決済サービスへの需要増加に対応するため、ドバイ国際金融センター(DIFC)に新しい地域本社を設立しました。同地域の顧客は現在、Rippleのグローバル顧客ベースの約20%を占めています。同社は2025年にドバイ金融サービス局(DFSA)から全面的なライセンスを取得し、同局から認可されたステーブルコイン「RLUSD」のDIFC内での利用も承認されました。Rippleは、Zand BankやGaranti BBVAといった主要なクライアントを支援するため、現地チームの倍増を計画しています。

(出典:Crypto Briefing)