Revolutが金・銀の取引を終了、暗号資産サービスは継続
概要
Revolutは、2026年6月15日をもって欧州経済領域(EEA)における貴金属取引サービスを終了すると発表しました。これにより、ドイツ、フランス、イタリアなど30カ国以上のユーザーが同プラットフォームを通じて金、銀、プラチナ、パラジウムを取引できなくなりますが、英国のサービスには影響ありません。この決定は規制上の理由ではなく、収益性の低さに起因する商業的な判断と見られています。一方で、同社はMiCAライセンス取得や「Revolut X」の展開を通じて、成長戦略の中心である暗号資産事業の拡大を続けています。
(出典:BeInCrypto)