Donald Tusk氏が立法干渉と取引所を結びつけたことで、Zondacryptoが批判にさらされる
概要
Zondacryptoは、ポーランドのDonald Tusk首相が、同社が暗号資産規制に反対する政治家を支援し、立法干渉を行っていると指摘したことで激しい批判を浴びています。Tusk氏は、同社がロシアと繋がりがあり、議員たちに資金援助を行ってきたと述べました。
また、同取引所は顧客の出金遅延や資金流用の疑いにも直面しています。CEOのPrzemysław Kral氏は、資産の裏付けとして約4,500 BTC(約3億3,000万ドル)を保有するウォレットを公開しましたが、前CEOのSylwester Suszek氏が失踪しており、プライベートキーが渡されていないため、現在その資金にアクセスできない状況にあります。
さらに、同社は過去にポーランド金融監督庁(KNF)から警告を受けていたことや、所有会社であるBB Trade Estoniaが消費者保護に関する調査を受けていることなど、長年にわたる論争や規制上の問題を抱えています。
(出典:CoinDesk)