元SEC・JPMorgan幹部のBrett Redfearn氏がSecuritizeの社長に就任
概要
世界最大の現実資産(RWA)トークン化プラットフォームであるSecuritizeは、Brett Redfearn氏を新社長兼取締役として任命したと発表しました。Redfearn氏は、米国証券取引委員会(SEC)、JPMorgan、Coinbaseでの勤務経験を有しています。今後は、発行、取引、ファンド運用の各プラットフォームを拡大させるとともに、規制当局や機関投資家との連携を強化する役割を担います。
Securitizeは現在、約39億ドルのトークン化資産を管理しており、米国のトークン化市場で約70%のシェアを誇ります。BlackRockやApolloといった主要企業とも提携しており、Redfearn氏の加入により、同社はコンプライアンスを重視した戦略で、グローバルな金融インフラへのトークン化導入を加速させる構えです。
(出典:The Block)