Charles Schwabが暗号資産投資手法を検証、わずかなエクスポージャーでもリスク増大の可能性を指摘
概要
Charles Schwabは、ポートフォリオへの暗号資産の組み入れに関する2つの主要なアプローチをまとめた調査レポートを発表しました。1つはリターンとボラティリティに基づく手法、もう1つはポートフォリオ全体の許容リスクに基づいた予算管理の手法です。同社のデジタル通貨リサーチ・戦略ディレクターであるJim Ferraioli氏は、いずれの手法を用いても、暗号資産は従来の資産クラスよりも高いリスク集中度をもたらすと強調しています。Charles Schwabは現在、ビットコインやイーサリアムの直接取引サービスの導入準備を進めており、本レポートは投資家が市場の激しい変動性を理解した上で判断を下すための指針を提供しています。
(出典:The Block)