Upbit運営会社Dunamu、暗号資産取引の冷え込みで2025年の収益が10%減の10億ドルに
概要
韓国の大手暗号資産取引所Upbitの運営会社であるDunamuは、2025年の連結営業収益が前年のピーク時と比較して取引活動が冷え込んだため、10%減少し1.56兆ウォン(10.3億ドル)になったと報告しました。営業利益は26.7%減少し、純利益は27.9%減少しました。取引所の手数料が総収益の98.3%を占めました。同社の総資産も減少しており、主にUpbitでの顧客預金の減少が原因です。2012年に設立されたDunamuは、NFTやステーキングなどのデジタル資産サービスに事業を拡大しています。さらに、Dunamuは現在、Naver Financialとの株式交換による合併を進めていますが、この取引は最近約3ヶ月延期されました。同社はまた、ナスダックへの新規株式公開(IPO)を目指す計画も持っています。
(出典:The Block)