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AaveがX Layerでライブになり、OKX Walletユーザーにオンチェーンレンディングを可能に

The Block
AaveがOKXのX Layerでローンチし、ウォレットユーザーがオンチェーンの貸付・借入サービスを直接利用可能になりました。

概要

分散型金融(DeFi)レンディングプロトコルであるAaveが、暗号資産取引所OKXによって開発されたイーサリアムのレイヤー2ソリューションであるX Layerで稼働を開始しました。この統合により、OKX Walletユーザーは、個別のウォレット設定やブリッジングを必要とせずに、ネットワーク上で直接資産を供給し、担保に対して借り入れを行い、複利利回りを得ることが可能になります。OKXは、Aaveがその実績あるインフラストラクチャを、許可不要かつ非カストディアルな形でL2エコシステムにもたらしたと強調しています。ユーザーはUSDT0、USDG、各種xTokenなどの資産を供給して利回りを得たり、担保に対して資産を借り入れたりできます。X Layerは、特定の流動性ステーキングペアに対して最大88%のLTVを提供する6つの「eModes」を導入しました。この展開は、OKXが競合他社と同様に、DeFi機能を中核となるウォレット製品に直接統合する広範な戦略の一環です。

(出典:The Block)