米国ビットコインETFの資金流出が3週間の高水準に達し、Ark Investは自社BTCファンドの保有を削減
概要
米国の現物ビットコインETFは木曜日に1億7120万ドルの純流出を記録し、3月6日以来の最大の日次流出となりました。BlackRockのIBITが最も大きな流出を記録しました。アナリストは、これを短期的な利益確定やマクロ経済の不確実性に起因するものと見ています。一方、Cathie Wood氏率いるArk Investは、自社のArk & 21SharesビットコインETF(ARKB)の株式約49万5000株、約1120万ドル相当を売却しました。これは、同社がポートフォリオの保有比率を約10%に抑えるための定期的なリバランスの一環です。また、現物イーサリアムETFも9250万ドルの純流出を記録し、マイナスフローが7営業日連続で続いています。
(出典:The Block)