Ledger、第4四半期に5000万ドルのセカンダリーセールを開示、IPO計画は未定のまま
概要
Ledgerは、昨年第4四半期に5000万ドルのセカンダリー株式売却を完了したことを開示しました。これは、早期投資家に流動性を提供すると同時に、長期的なIPO計画については市場の状況に応じて柔軟に対応する意向を示しています。CEOのPascal Gauthier氏は、同社が短期的な上場にコミットしていないことを示唆しました。この動きは、Ledgerが40億ドル超の評価額での米国IPOを検討していたとの過去の報道に続くものです。このセカンダリー取引は、Ledgerが米国でのプレゼンスを拡大し、新しいCFOを任命し、ニューヨークにオフィスを開設するなど、ハードウェア事業を超えた拡大を進めている中で行われています。また、同社は次世代Nanoデバイスや強化されたLedger Walletアプリを導入し、エコシステム内での活動を促進しようとしています。
(出典:The Block)