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香港のRedotPay、米国でのIPOを控え1億5000万ドルの資金調達を目指す:ブルームバーグ

The Block
香港のRedotPayは、米国でのIPOに先立ち、1億5000万ドルの資金調達を検討中です。

概要

香港を拠点とするステーブルコイン決済企業RedotPayは、同社を40億ドル以上で評価する可能性のある米国での新規株式公開(IPO)を推し進める中で、最大1億5000万ドルの新規資金調達について協議していると報じられています。この潜在的な資金調達は、同社がユニコーンの地位を達成した2025年後半の資金調達ラウンドに続くものです。資金調達の協議にもかかわらず、同社の広報担当者は、強力なキャッシュフローと流動性により、RedotPayは直ちに資本を調達する必要はないと述べています。しかし、この動きは、複数の上級幹部の退社やCFO不在でのIPO計画推進といった組織的な不安定さの中で行われています。さらに、北京のGaorong Venturesを投資家に含むRedotPayの中国とのつながりは、米国投資家の懸念材料となる可能性が指摘されています。

(出典:The Block)