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T. Rowe Price、アクティブ運用型仮想通貨ETFの申請書類を更新

Cointelegraph
T. Rowe Priceは、SECに提案されているアクティブ運用型仮想通貨ETFの詳細を更新するS-1書類を修正し、15種類の適格なデジタル資産をリストアップしました。

概要

1.8兆ドル規模の資産運用会社であるT. Rowe Priceは、直接デジタル資産に投資するファンドの計画を概説するS-1登録声明を米国証券取引委員会(SEC)に更新しました。修正は月曜日に提出され、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、柴犬(SHIB)を含む15種類の適格な資産がリストされています。この提出物は、運用上の詳細を追加し、Anchorage Digital BankをETFの暗号保管人として指定し、シェアの作成と償還に関する開示を拡大します。この動きは、10月に提出された当初の申請に続き、BlackRockやFidelityなどの他の伝統的な金融機関が仮想通貨投資商品を立ち上げていることと一致しています。当初の提出は仮想通貨市場のピーク時期に重なりましたが、最近では仮想通貨ETFへの純流入がプラスに転じています。

(出典:Cointelegraph)