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Sharplink、2025年の市場暴落にもかかわらずイーサリアムへの確信を再表明

Cointelegraph
Sharplinkは2025年にイーサリアム市場の下落により7億3460万ドルの純損失を計上しましたが、さらにETHを購入する方針を堅持しています。

概要

イーサリアムのトレジャリー企業であるSharplinkは、2025年の純損失が7億3460万ドルであったと報告しました。これは、10月の市場暴落を受けて保有する868,699 ETHに6億1620万ドルの含み損が発生したことが主な要因です。

短期的な市場の変動がGAAP財務結果に影響を与えたにもかかわらず、イーサリアムの共同創設者であるJoseph Lubinが会長を務めるSharplinkは、長期的な戦略として「責任を持ってETH/株比率を最大化する」ことを改めて表明しました。同社は2025年6月にスポーツ賭博マーケティング会社からデジタル資産のトレジャリーへとピボットしました。

総収益は659%増の2810万ドルに達し、同社は32億ドルの資金を確保し、BitMine Immersion Technologiesに次ぐ2番目に大きな上場イーサリアム保有者となりました。Sharplinkの株価(SBET)は過去6ヶ月で50%以上下落しています。

(出典:Cointelegraph)