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Stripe、'仮想通貨の冬'にもかかわらず、ステーブルコインの採用が急増していると発表

CoinDesk
StripeのステーブルコインプラットフォームBridgeの取引量が4倍になり、ステーブルコインの有用性が暗い仮想通貨市場から独立していることを示しています。

概要

決済大手のStripeは、いわゆる「仮想通貨の冬」にもかかわらず、デジタルドルの採用が急増していると発表しました。2024年に買収したステーブルコインのオーケストレーションプラットフォームであるBridgeは、昨年取引量が4倍以上に急増しました。同社は、ステーブルコインの有用性が仮想通貨市場のサイクルから切り離されていると指摘しています。ビットコインが下落したにもかかわらず、ステーブルコインの決済量は約4,000億ドルに倍増し、その約60%がB2B取引によるものでした。Stripeはまた、決済に焦点を当てたブロックチェーンであるTempoのメインネットを間もなく立ち上げる予定であり、Metaも独自のステーブルコインを立ち上げる計画があると述べています。

(出典:CoinDesk)