BitwiseがスポットUniswap ETFを申請、日次UNIバーンが過去最高を記録するも価格は15%下落
概要
Bitwise Investmentsは、UNIの機関投資家ポートフォリオへのエクスポージャーをもたらす可能性があるとして、スポットUniswap ETFのS-1登録届出書を米国SECに提出しました。提案されているファンドはUNIのスポット価格に連動し、Coinbase Custodyがカストディアンを務め、当初はステーキングを含まない予定です。この申請は、取引手数料の増加とプロトコルのFee Switch(手数料スイッチ)により、2月の1日あたりのUNI焼却量が過去最高を記録するなど、オンチェーン活動の著しい急増と一致しています。これらの好材料にもかかわらず、UNIの価格は広範な市場の弱気センチメントの中で過去24時間で約15%下落し、3.20ドル前後で取引されています。さらに、取引所へのUNI準備金が増加していることから、潜在的な売り圧力への懸念が残っており、Fee Switchによる初期収益についても議論が続いています。
(出典:BeInCrypto)