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元Coinbase、Airbnb幹部がフィンテック企業やエンタープライズ向けにプログラム可能なステーブルコインプラットフォームを立ち上げ

Crypto Briefing
元CoinbaseおよびAirbnbの幹部が、コンプライアンスを組み込んだステーブルコインプラットフォームDakotaを立ち上げました。

概要

Coinbase、Square、Airbnbのベテランによって設立されたステーブルコイン特化のネオバンクであるDakotaは、フィンテック企業やエンタープライズがAPIを介して規制され、プログラム可能なグローバル送金を埋め込めるプラットフォームを立ち上げました。このプラットフォームは、ステーブルコインが解決できるものの規制上の課題によって採用が制限されている、国境を越えた送金の遅さとコスト高の問題に対処することを目指しています。Dakotaは、企業が自社製品内で直接ステーブルコインを使用して支払い、財務、送金を提供できるようにするインフラストラクチャを提供し、デジタル資産と米欧のコンプライアンスを橋渡しします。共同創設者兼CEOのRyan Bozarth氏は、Dakotaがライセンス、カストディ、コンプライアンスではなく、製品と成長にチームが集中できるように、必要な規制された基盤を構築していると述べています。Dakotaは米国で登録されたMSBとして運営されており、欧州でEMIおよびCASPを取得中で、自動化されたKYB、AML、リスク管理などのコンプライアンス機能をプラットフォームにネイティブに組み込んでいます。2022年に設立された同社は、以前にCoinFund主導のシリーズAで1250万ドルを調達しています。

(出典:Crypto Briefing)