ニューヨークのヘッジファンド、ビットコイン財務会社Striveの株式を12万5000ドル以上取得
概要
ニューヨークを拠点とするマルチストラテジーヘッジファンドのFNY Investment Advisers, LLC(First New Yorkとしても知られる)は、ビットコイン財務会社Strive(ASST)の16万株を保有していることを開示しました。月曜日の終値が0.78ドル近辺であったことから、First New Yorkの持ち分は12万5000ドル以上相当となり、株式取得に費やした約11万8000ドルをわずかに上回っています。Vivek Ramaswamy氏が支援するStriveは、さらなるビットコイン購入、債務削減、企業成長を促進するために、優先株の追加発行を通じて1億5000万ドルの資金調達を計画しています。これは、StriveがSemler Scientificを買収し、国庫に5000 BTC以上を追加し、総保有量を約12,798 BTCに増やしたことに続く動きであり、同社はテスラなどの企業を抑え、企業ビットコイン保有者の中で11位にランクされています。
(出典:Crypto Briefing)