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Sharps Technology、SOL価格低迷の中、Solanaステーキング収益に関する初のアップデートを公表

The Block
Sharps Technologyは、SOL価格の下落にもかかわらず、Solanaステーキング戦略が約7%の総年率リターンを生み出していると開示しました。

概要

ナスダック上場の医療機器会社であるSharps Technologyは、Solana(SOL)のオンチェーン利回り戦略のパフォーマンスについて初の公開アップデートを発表し、同社のバリデーターパートナーが手数料控除前で約7%の総年率ステーキングリターンを生み出していることを明らかにしました。同社のSOL保有資産のほぼ全てがステーキングされています。この開示は、SharpsがCoinbaseと提携して機関投資家グレードのバリデーターを立ち上げ、ネットワークインフラへの直接参加へと移行した直後に行われました。Sharpsは約200万枚のSOLを保有しており、その価値は約2億5000万ドルで、上場Solana財務の中で5番目に大きい規模ですが、SOLの現在の取引価格が約120ドル(平均取得コストの約195ドルから大幅に下落)であるため、同社は含み損を抱えています。同社は、SOLトークン価格が低迷する中で、このステーキング収益戦略を採用しており、これはSolanaの財務を保有する他の上場企業にも見られる傾向です。

(出典:The Block)