Cloudforceが教育およびヘルスケア分野でのAIプラットフォーム拡大のために1,000万ドルを確保
概要
マイクロソフトのクラウドエコシステムを専門とするAI企業Cloudforceは、Owl Venturesが主導し、マイクロソフトのベンチャーファンドであるM12が参加したシリーズA資金調達ラウンドで1,000万ドルを確保しました。この資金調達は、世界中の約90の機関で利用されている安全なAIプラットフォームであるnebulaONEのグローバル展開と拡大を支援します。Owl Venturesは、Cloudforceがエンタープライズグレードのセキュリティと優れたユーザーエクスペリエンスのバランスを取りながら、高等教育向けにAIインフラを再構築する能力を評価しています。創設者兼CEOのHusein Sharaf氏は、高額な月額料金を支払うことなく、またプライベートデータの管理を放棄することなく、主要なAIモデルを広く利用可能にすることを目指していると述べています。M12の関与により、Cloudforceはマイクロソフトのエンタープライズセールスおよび製品チームと直接連携し、特に教育とヘルスケア分野でのプライベートクラウドAIソリューションの展開能力を強化します。
(出典:Crypto Briefing)