モルガン・スタンレー、ビットコインとソラナの申請に続き、現物イーサリアムETFを提案し暗号資産への賭けを拡大
概要
ウォール街の銀行であるモルガン・スタンレーは、現物ビットコインおよびソラナETFの書類を提出したわずか1日後に、現物イーサリアム(ETH)上場投資信託(ETF)を立ち上げる計画をSECに提出し、暗号資産製品への取り組みを拡大しています。提案されているモルガン・スタンレー・イーサリアム・トラストは、イーサを保有し、その価格を追跡するとともに、保有資産の一部をステーキングすることで報酬を得ることを目指しています。この報酬は、一部の競合他社とは異なり、株主に直接分配されるのではなく、信託の純資産価値を通じて反映される予定です。これらの申請は、世界有数の資産運用会社の一つであるモルガン・スタンレーによるものであり、2024年初頭にローンチされた現物ビットコインETFが多額の取引高を集める中、機関投資家の暗号資産への関心の高まりを示しています。
(出典:The Block)