ステーブルコイン特化のフィンテック企業Kontigoがハッキング後に1,000人以上のユーザーに払い戻しを実施
概要
ラテンアメリカに焦点を当てたステーブルコイン銀行スタートアップのKontigoは、1月5日に公表されたセキュリティ侵害を受け、1月6日までに影響を受けた1,005人のユーザーに対し、340,905ドル相当のステーブルコインを全額払い戻ししたことを確認しました。共同創設者兼CEOのJesus A. Castillo氏は、同社が責任を取り、攻撃者を特定し、結果に直面させると警告したと述べました。このセキュリティインシデントは、Kontigoが12月22日にFoundersX Ventures主導の2,000万ドルのシードラウンド完了を発表した直後に発生しました。Y Combinatorの支援を受けている同社は、急速な成長を遂げていますが、最近、コンプライアンス上の懸念から仲介業者を通じて銀行口座が凍結されたという銀行アクセスに関する論争にも直面しています。
(出典:The Block)