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ビットコインフィンテックがラッセル2000に参入、StrategyはMSCI除外のリスクに直面

BeInCrypto
ビットコイン金融サービス企業Fold Holdingsがラッセル2000指数に組み入れられる一方、MSCIは暗号資産保有企業を指数から除外することを検討中です。

概要

公開取引されている初のビットコイン金融サービス企業を自称し、財務に1,500 BTC以上を保有するFold Holdingsは、12月22日にラッセル2000指数への組み入れを正式に発表しました。CEOのWill Reeves氏は、この組み入れが市場の認知度と知名度を広げると述べています。ラッセル2000指数は約2,000社の米国小型株を追跡しています。Foldの組み入れは、ビットコインマイナーなどの既存構成銘柄とは異なり、消費者向けのフィンテックサービスを提供している点で注目されています。同時に、業界はMSCIによる精査に直面しており、MSCIはデジタル資産保有量が総資産の50%を超える企業をグローバルベンチマークから除外することを提案しました。Michael Saylor氏率いるStrategyは、除外されれば数十億ドルの資金流出に直面する可能性のある最も著名な企業の一つです。MSCIの最終決定は1月15日の協議期間終了後に予定されており、アナリストはMSCIの裁定が他の指数プロバイダーの先例となる可能性があると警告しています。

(出典:BeInCrypto)