ポーランド議会、復活した暗号資産法案を承認し上院へ送付
概要
ポーランドの立法府の下院であるセイムは、大統領による以前の拒否にもかかわらず、EUのMiCA規制にポーランドの規制を合わせることを目的とした「暗号資産市場法」の復活版を再び可決しました。この法案は、先週変更なしで再提出され、一部の議員や業界の擁護者からは、国内の暗号市場とその利用者を脅かす可能性があるとして批判されています。大統領のKarol Nawrockiは12月に最初の試みを拒否しましたが、政府報道官は、大統領が国家安全保障への影響について「十分な知識」を得た機密の安全保障ブリーフィングの後、今回は法案が署名される可能性が高いと述べています。この法案は現在、上院による審査を待っており、承認されれば再び大統領の机上に置かれることになります。
(出典:Cointelegraph)