XRPの売り圧力は39%崩壊したが、この価格帯が依然として結果を左右する
概要
XRP価格は重要な決定点に近づいており、月次で16%近く下落しているにもかかわらず、売り圧力が弱まっている兆候が見られます。これを示す証拠として、12時間足チャートで価格が安値を切り下げたのに対しRSIは高値を切り上げるという強気のダイバージェンスが確認されており、モメンタムが失われつつあることを示唆しています。
オンチェーンデータもこれを裏付けており、XRP保有者による純売却量が12月11日から12月18日の間に約39%減少したことが示されています。これは売り手が支配力を失いつつあることを示唆していますが、上昇を保証するものではありません。
結果は、約18.2億XRPが蓄積された1.96ドルから1.97ドルのレジスタンスゾーンという主要な構造的テストにかかっています。真のトレンド転換を達成するためには、XRPは1.96ドルを明確に上回って日足で終値を付ける必要があり、そうでなければ、いかなる上向きの動きも失速する可能性があります。下値での重要な無効化レベルは1.76ドルのままです。
(出典:BeInCrypto)