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BlackRock、米国とアジアで7人の上級職を採用し、暗号資産への賭けを拡大

CoinDesk
BlackRockは、ETFとトークン化に焦点を当て、デジタル資産戦略を拡大するため、米国とアジアで7人の上級スタッフを採用しています。

概要

10兆ドルの資産を運用するBlackRockは、米国(6名)とシンガポール(1名)で7人の上級デジタル資産担当者を新たに採用し、デジタル資産戦略を大幅に強化しています。これらの採用は、リサーチ、戦略、ビジネスリーダーシップにまたがり、トークン化された資産への機関投資家の関心が高まる中で、暗号資産およびブロックチェーン関連製品へのコミットメントを深めていることを示しています。米国での職務は、iShares Bitcoin Trust (IBIT)を含む既存のデジタル資産ETFの規模拡大と、次世代製品の開発を目的としています。シンガポール拠点の役職は、アジアにおけるBlackRockのデジタル資産戦略を主導し、規制の明確化が進む中で「先駆的な大きな賭け」を特定することに注力します。この採用強化は、BlackRockがスポットビットコインETFを立ち上げ、CEOのLarry Fink氏が資本市場の近代化のためにトークン化資産の可能性を支持している流れに続くものです。

(出典:CoinDesk)