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Ripple が Wormhole を活用し、RLUSD を Base や Optimism などのレイヤー 2 チェーンに拡大

The Block
Ripple は Wormhole と提携し、来年 RLUSD ステーブルコインを Base や Optimism などのレイヤー 2 チェーンで展開する予定です。

概要

Ripple は月曜日、Wormhole とそのネイティブトークントランスファー(NTT)トークン規格を利用して、来年 RLUSD ステーブルコインを Optimism や Base などのレイヤー 2 ブロックチェーンに展開する計画を明らかにしました。RLUSD は現在 XRPL とイーサリアムで利用可能で、総供給量は 10 億ドルを超えています。Ripple のステーブルコイン担当SVPである Jack McDonald 氏は、規制に準拠した初の米国の信託規制ステーブルコインである RLUSD をこれらの L2 ネットワークでローンチすることで、ユーティリティを拡大し、コンプライアンスとオンチェーン効率の連携の明確な基準を設定すると述べています。この動きは、XRPL をオンチェーンの機関投資家金融の不可欠な要素として位置づける Ripple の広範な戦略の一環です。さらに、Ripple は規制の確実性を求めており、最近 OCC から Ripple National Trust Bank の国家信託銀行チャーターの条件付き承認を得ています。

(出典:The Block)