todayonchain.com

Cboeが21Sharesのファンドを承認し、XRPが別の米国現物ETFに近づく

CoinDesk
Cboe BZX取引所は21Sharesの提案するXRP ETFを承認し、5番目の現物XRP商品となる見込みです。

概要

21Sharesが提案するXRP上場投資信託(ETF)は、Cboe BZX取引所が正式に上場承認を行ったことで、ローンチに向けて大きく前進しました。このファンドはCME CF XRP-ドル参照レート(ニューヨーク・バリアント)に連動し、投資家に資産を直接保有することなく規制されたファンド構造を通じてXRPへのエクスポージャーを提供します。この商品はCoinbase Custody、Anchorage Digital Bank、BitGoを通じてXRPをカストディし、XRPで支払われる0.30%のスポンサー手数料を請求します。Ripple Marketsはこのファンドに1億XRPをシードし、指定参加者は現物または現金のいずれかで受益証券の作成または償還が可能になります。この動きは、既存の米国現物XRP ETFがローンチ後1ヶ月足らずで累積純流入額10億ドルに近づいている中で実現しており、機関投資家の強い需要を示唆しています。また、ネットワークの安定性とDeFi機能の拡張を目的としたXRP Ledgerのアップグレードとも時期が一致しています。

(出典:CoinDesk)