Coinbase新プラットフォーム立ち上げに伴い、コンプライアンスに準拠したICOが仮想通貨の次の強気相場を定義する可能性、Bitwise CIOが指摘
概要
Bitwiseの最高投資責任者(CIO)であるマット・ハウガン氏は、仮想通貨が資本形成の新しい段階に入っていると主張し、規制された新規仮想通貨公開(ICO)を、ビットコイン、ステーブルコイン、トークン化に続く業界の4番目の主要な破壊的イノベーションと見なしています。彼は、Coinbaseのトークンセールプラットフォームの立ち上げが、ICOの新しい規制された時代の始まりであり、この展開が2026年に市場を形作ると予測しています。ハウガン氏は、2017年から2018年のICOブームの失敗とは異なり、現在の変化は規制と構造によって特徴づけられると指摘します。Coinbaseのプログラムは、毎月上場するプロジェクトに対して厳格な審査、開示、インサイダーのロックアップを義務付けており、最初のプロジェクトはMonadです。ハウガン氏は、このコンプライアンス重視のアプローチにより、2026年までにICOを通じて数十億ドルが調達される可能性があり、仮想通貨への全体的な投資の根拠がさらに強まると予測しています。
(出典:The Block)